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白くて大きな壁を数日眺めて過ごすことがあり、

ここに何を飾りたいかな、何を見たいかなと考えました。
何日か過ぎた頃、浮かんで来たのはたくさんの知人が楽しく語らっている姿。
色はグレーと赤。トマトのような赤ではなくて、牡丹のような赤。

「竹林の七賢」のように、知人達が語らっている光景を思い浮かべたら、

何だか満たされたあたたかい気持ちになりました。

春の展覧会に向けて、白い壁に浮んできたイメージを少しずつカタチにしています。
(2018.2.10)


 

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